俺だけLvアップな件-シユキのつぶやき-

俺だけLvアップな件を熱く語ってみんなに広めたい!!

第155話 (先読みネタバレ注意) 旬のとった行動・・・それは・・・!?

巨大なゲートの前に住民は避難をする人たち・・・。

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もちろん車も渋滞をする。

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ものすごい数の渋滞・・・。

 

皆逃げるのに必死だった・・・。

 

旬の家でも葵が、

「お母さん、逃げないの?」

と心配そうに言うも落ち着いた母親は、

「もし私たちが死ぬなら、どこで死ぬかを選べばいいのでは?

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私たちの近所にも公式の避難勧告を出していません。」

と言うと葵が、

「私は来年大学に行くの!

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やっと飲めるし、一人暮らしするよ!

 

私は人生の全盛期を迎えたばかりで、お母さんは死について話しているの!?」

と怒りながら言うと母親は、

「それはあるね。

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旬が守ってくれるわ。

 

お父さんが私たちを守ってくれたようにね。」

と言うのだった・・・。

 

旬は住民が逃げ出す光景をビルの屋上で見ていた・・・。

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こんな状況だけど、俺はまだ感じることができない。

 

奴らはどこに隠れているんだ?

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あのゲート・・・塞がなきゃ。

 

でも、俺は死傷者なしで塞ぐことができるだろうか?

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失うものが多すぎる・・・。

 

これで終わりだとしたら、誰に電話をすればよいのだろうか・・・。

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と思いながら

友達の覧を見る・・・。

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何かを考える旬。

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とある道場にてー

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「それまで!」

と大きな声が聞こえる・・・。

 

雫が素振りをしていた・・・。

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馬淵さんが、

「最近あなたの剣術にはためらいや頑固さがありますよ、向坂君。

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これは、あなたが心の中に抱いている恐怖のせいではないかと心配しています。

 

もちろん怖がるでしょう。私もそうです。

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私もあなたのようにあの獣たちと向き合っていたら、片腕を失っていただろう。」

と言うも、着信音が鳴り、気になる雫。

 

電話を配慮した馬淵さんは、

「あ、私は思いやりがなかったようだ。

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電話に出なかったせいでしょうか?」

と言うと雫は、

「すみません馬淵師範。」

と言う。

 

何やら電話で話す雫。

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話し終わったのか馬淵さんに、

「師範、私は・・・!」

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と言い出すも馬淵さんは

「ん・・・?」

と答える。

 

雫は頬を赤く染めて、

緊急の予定が入ったので、すぐに出発しなければいけません。」

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と言うと馬淵さんは、

「わかりました。いいですよ。どうぞ。」

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と言うと雫はお辞儀をする。

 

そう言って出ていく雫をみて馬淵さんは笑いながら、

そういうことか・・・

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と思いながら、

「確かに。」

と言うのだった。

 

 

とある遊園地にてー

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全員が注目する中ある男が、

「あれって水篠ハンターじゃない?」

と言うと、もう一人の男が、

「どこ?どこ?」

と言う。

 

それもそうだった・・・。

 

旬と雫はデートをしていたのだ!!

 

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旬と雫が歩く中、全員から注目を浴び、

「まじで、本当に水篠 旬だ。」

 

「隣にいる女の子は誰?彼女?」

 

「待って、あれって向坂ハンターじゃない?」

とざわついていた。

 

その光景を見た旬は、

「この状況で人が少ないと思っていたのですが、違いました。」

と言う。

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照れながらも歩く雫。

 

雫が旬に向かって、

「こういうところに行くのは楽しいですか?」

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と言うと旬は

「そんなことないけど、一度はこういう場所を体験してみたいと思って。」

と言う。

 

再び雫が、

「私の行きたい場所に連れて行ってくれるの・・・?」

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と質問をする。

 

旬が、

「向坂さんが俺の唯一の友達だから 。」

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と言うと驚いた雫は、

「え?」

と言うと旬が、

「あー、あのへんな像の前で覚えてる・・・?」

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雫が二重ダンジョンで旬に言った言葉を思い出す・・・。

shiyukichi.hatenablog.com

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そして再び頬を真っ赤に照らす雫。

 

旬の顔を見れないほど真っ赤に染める雫が下を向きながら、

「あの・・・聞いてました?」

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と言うと旬が、

「はっきり聞こえてたよ。俺の聴覚は平均より良いので。」

と言うと雫が、

「変なダンジョンの正体はわかったの?」

 

と質問をすると旬が、

「考えがまとまったら、次お知らするよ。

 

今は自分だけにとどめておきます。」

と言うとひょこっと顔を出しながら雫が、

「そうですか。

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でも・・・。」

と言うも、一般人は

「ここ!こっちも見て!」

「私は水篠ハンターの大ファンです!」

と言うも旬は一般人に見せないように影の兵士で塞ぐ・・・。

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その光景を見た雫が再び、

「これでもっと目立ちませんか?」

と心配そうに言うと旬が、

「無視すれば大丈夫。」

と言うと雫が、

「あ・・・。」

と言いながら、

今考えると、遊びに行くのは初めて・・・。

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私がハンターになったのは2年近く前から・・・。

 

彼といるときは違う。

 

良い感じ。

と思っていると旬がどこかを指をさながら、

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「乗りたい?」

と言うと雫は、

「もちろんです。」

と答えた。

 

旬が、

「これは?」

と言うと雫が、

「いいですね。」

と答えた。

 

再び旬が、

「その隣は?」

と言うと雫は、

「それもよさそうです。」

と言うと旬が、

「全部よさそうじゃない?」

と言うと、にこっと笑顔になりながら雫が、

「はい。すべてがよく見えます。」

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と言う。

 

旬は雫の笑顔を見て、

この場所に行きたいと思ったのは俺だけじゃなかったな。

と思いながら、

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「じゃあ、全部乗りましょう。」

と言うのだった・・・。

 

最初はジェットコースター。

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次にクレイジーヒュー・ストン。

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お化け屋敷に入るも、雫はお化けのほうを見つめ、お化けのほうが二人の存在にビビっていた。

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昼食をとりながら、

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「退屈じゃない?」

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と旬が言うと雫は飲み物を飲みながら、

「あ、いえ。楽しんでます。」

と言うと旬が、

「じゃあ、どうして一度も泣いたり悲鳴を上げたりしなかったの?」

 

と言いながら、

S級ハンターにとって、こんな乗り物はワクワクしないのかな・・・

と思いつつも、

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「乗り物は少し遅いですよね。」

と言うと雫は、

「え?あ・・・そうですね。」

と答えた。

 

旬がニコッと笑う。

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「じゃあ、もっとワクワクするような乗り物に乗ってみようかな?」

と言うと雫はきょとんとしていた。

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夕立ちの中、

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カイセルに乗る旬と雫。

 

旬が雫に向かって、

「これはどう?」

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と言うと雫は驚いた表情で、

「早くて本当に高い・・・

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そして・・・

 

美しい。」

と言う。

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景色に夢中になる雫。

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雫が、

「水篠さん。

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こんなことができるのに、どうして遊園地に行ったのですか?」

と質問をすると旬は夕日を見ながら、

「あの遊園地・・・

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父さんを連れて行ったゲートが現れた場所・・・

 

だから一度は行きたかった。」

と言うと、雫は驚いた表情をし、

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しばらく無言になるも、

「・・・ありがとう。」

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と答えた。

 

雫は再び

「ちゃんと・・・お礼の意味で。

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あなたは何年にもわたって私を助けてくれました。」

と言うと旬が、

「あなたに見せたいものがあります。」

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と言う。

 

ビルの合間からの夕立ち・・・。

 

夜ー

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旬と雫は山奥に来ていた。

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二人は星空を見つめる。

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雫が旬の顔を見る・・・。

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二人を背に、流れ星が流れゆく・・・。

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感想

今回は神!!

 

思わずニヤっと笑いながら読んでしまった・・・w

 

世界が終わるであろうとするゲートが出現し、他のゲートが現れなくなった今、皆逃げ出すことに必死だった・・・。

 

しかし、旬の家で心配する葵とは裏腹に、母親は旬が守ってくれるから・・・。

と言って死に場所を家と決めていたのだろうか・・・。

 

剣の訓練をする雫だが、何やら思い当たる馬淵師範。

 

旬からデートの電話があり、すぐに支度をする雫。

 

こんな状況で少ないだろうと思った旬だったが、皆も同じ考え。

 

皆に注目されるも、そんなことはお構いなしな旬。

 

だって、影の兵士を使えばいいからw

 

雫とのデート。

 

個人的には観月さんかなぁ・・・とは思ったけど、雫だったんですね!!

 

もう89話では泣き、この回は本当にほほえましい感じがしました。

 

翻訳もおかしなところがあります。実際にピッコマで確認して読むのをオススメしますので、あくまで参考になれば・・・・と思います。

 

第154話 (先読みネタバレ注意) ゲートに入ろうとするも・・・!?ベルvs旬再び戦うハメに!?

都民の皆は上空を見上げていた・・・。

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スマホを掲げ、撮影をする・・・。

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この巨大なゲートは初めて見るのだから・・・

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「私は今、日本の東京の空を覆う」ゲートの下にいます・・・。」

 

「今見ているゲートは、魔獣が出現して以来存在する最大の門・・・。」

 

「御覧の通り、事件の現場を目撃するために外にいる多くの市民がいますが、彼らの表情は明らかに明るいものではありません・・・。」

 

「・・・BBNニュースのニック・パウエルでした。それでは失礼します。」

 

ニュースが聞こえてきた・・・。

 

日本ハンター協会の人に向かってドクターが、

「数日前から、空の集まっている莫大な魔力を警戒している。

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東京の空に現れたゲートは始まりにすぎず、

 

様々な国の空にそのような門が現れると思われます。」

と言うと別の男が、

「ドクター、こういう異変が複数の場所で起こるということですか?」

 

と言うと、別の男が、

「それがまさに私が言いたかったポイントです。

 

あなたは非常に長い間、ゲートと魔力石を研究してきました。

 

この状況に対して私たちが取れる最も賢明な対応は何だと思いますか?」

と言うと、ドクターは黙っていた・・・。

 

「祈る・・・。

 

この出来事が悲劇で終わらないように・・・。」

とドクターは言うのだった・・・。

 

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旬はカイセルに乗り、大きなゲートに向かっていた。

 

ゲートの間近で旬は

奇妙だな。ゲートに入れない。

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壁に遮られそうだ・・・。

 

普通の壁だったら壊せたのに・・・。

 

しかし、これが覚醒者でさえも越えられない壁だとは・・・。

 

このゲートの中の生き物は今まで見てきたものと違うのだろうか?

 

彼らが何であれ、俺の友人や家族はこのゲートの下にいる。

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それを手放すつもりはない。

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そう考えいると電話がかかってくる・・・。

 

「もしもし、犬飼会長ですか?」

と旬が言うと、

「はい、そうです。声がはっきり聞こえないので、電話を切ってこちらからかけましょうか?」

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と言うと、旬が、

「大丈夫です。それは俺が今、空中で高いところにいるからです。

 

そしてこれからは犬飼会長と呼ばなければなりませんね。」

と言うと、犬飼会長は、

「お好きなようにお呼びください。

 

私のような人にふさわしくない役職をいただいて、とても気まずいです。」

と言うと旬が、

「では、ひょっとして、俺のリクエストを調べた?」

と聞くと、

「はい、私はハンター協会に衛星で一帯をスキャンするように頼みました。

 

しかしながら・・・

 

世界のどこにも新しいゲートの出現はありませんでした。」

と言うと、旬が、

「ということは、すでに作ったゲート以外に新たなゲートが無いということですか?」

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と言うと、犬飼会長が、

「はい、その通りです。」

と言う。

 

巨大ゲート出現から3時間が経った。

 

そして、この3時間の間に、世界中で新しいゲートが同時に出現し始めていない確率は?

 

ただの偶然ではない・・・。

と旬は思っていた。

 

電話越しに犬飼会長も、

「現在、ゲートの近くに住んでいる民間人を非難させる予定です。

 

大規模な混乱を防ぐために、段階的に実施しています。

 

 水篠ハンターはどうするつもりですか?」

と言うと、旬が、

「明日・・・何が起こるかわからなくても、

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私は関係なくリンゴの木を植えます。」

とそういって電話を切る旬。

 

ゲートを見つめる旬のまなざしが険しい表情をしていた・・・。

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ハンター協会体育館ー

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ベルと旬がトレーニングをしていた・・・。

 

ベルの攻撃をすべてよける旬。

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一撃必殺を繰り出すも、旬はそれを止める。

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旬はベルに向かって、

「本気でやってるのか?」

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と言ってつかんでいた手を放す。

 

ベルがかしこまって、

「王よ・・・私はあえてしません・・・。」

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と言うと、旬は、

「いいよ、ちょっと汗を流したかっただけだ。

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俺にそうさせることができるのはお前だけだということをお前は知っている。」

と言うと、ベルは、

「ええ・・・王の言葉に、胸が熱くなりました・・・!」

と言うと旬は、

「気持ちを言葉で表現するのが上手になってきてるな・・・人間で食べたこと場所はないでしょ?

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とにかく始めるか。」

と言うと旬とベルは再び戦闘態勢に入る。

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ベルのステータスが表示される。

[ベル:Lv. MAX]

指揮官級

 

再び旬とベルが激しく交戦をする。

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旬がベルの攻撃を腕で止めながら、

「指揮官級に昇進して強くなったな。」

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と言うと、再びベルの攻撃をよける旬。

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隙があったのか、

「でも今は?

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1つの軍隊に指揮官は一人しかいない。

 

イグリットとグリードが一般階級に達したら、司令官級に到達するのに時間はかからないぞ。

 

誰かに自分の立場を奪われたくないなら、頑張ってくれ。」

と言うと、ベルは再び戦闘態勢に入る。

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二人の動きが見えないほど戦いは激しくなった・・・。

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旬は戦いながら、

まだ十分じゃないな。

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俺の影の軍団ではベルが最強ユニットなのに、

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ベルはまだそれらの男たちと戦うのに十分な強さではない。

と思っていた。

 

激しい交戦が続く・・・。

 

隙あらば旬がベルに攻撃を食らわす。

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殴られた衝撃で、壁に衝突するベル。

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ベルが、

「私は絶えず

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王の力を驚いています。」

と言うと、旬は

「これ以上見られないように、時代劇チャンネルをブロックする必要があるな・・・。」

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と言うと、

 

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ベルの表情が悲しそうだった・・・。

 

旬が、

「じゃあ、テストが終わったから、

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俺はこの場所を掃除し始めないと・・・。」

と言う。

 

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この無茶苦茶になった体育館を・・・。

 

電話がかかったのか、旬は、

「あ、会長?怒らないで聞いてください。

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ということで、働きアリが300匹ほどいるのですが・・・。」

と言うのだった・・・。

 

 

 

東京にあるホテルにてー

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ローラが、

「マスター、出ませんか?」

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と言うと、トーマスが、

「どうすればいいんだ?こんなにも大きくて美しいものを残して?」

と言と、

 

ローラが、

「うーん・・・大きいねぇ・・・同意せねば・・・でも美しい?」

と言うとトーマスが、

「心をときめかせるものはすべて美しいと定義されている。

 

火を吹くドラゴン、巨大なゲート、ハンター水篠の力。それらはすべて美しいものだ。」f

と言い、外のゲートを見るのだった・・・。

 

 

美しいと思われるすべてもの・・・

 

 

それが私が欲しかった理由だ・・・。

とトーマスが思っていた。

 

ローラが、

「最後に、手に入らないものがあります、マスター。」

と言うと、トーマスが、

「ちょうど。俺でさえ手に入らないものがあることを誰が知っていた?

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ゲートはありません。戻る意味は?」

と言うと、ローラが、

「でも・・・ハンター協会は心配しています・・・。」

と言うと、トーマスが、

「心配?なんの冗談だ。ハンター水篠のそばにいることが宇宙一安全な場所。

 

それに、ここで止められなければ、それ以上のことはない。

 

だからこそ知りたい。

 

これが人類の歴史の最後の瞬間になるか、それとも新たな始まりになるか。」

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と言うのだった・・・。

 

感想

最後意味深すぎる・・・。

 

なぜ旬はゲートに入れないのだろうか・・・。

 

そして犬飼会長と話す旬。

 

入れない旬は体育館へ行き、ベルと戦う。(訓練だと思われ。)

 

手を抜くベルを見てあきれたのかイグリットやグリードがすぐ上に上がるのは時間の問題。この立場を奪われたくなかったらがんばれという。

 

そしてあまりに見かねた旬は、ベルの大好きな時代劇専門チャンネルをブロックするという・・・w

 

ここのベルの表情が哀愁漂いますねw

 

めっちゃかわいいですw

 

日本の巨大なゲートを目にしたトーマスはローラに言われても帰ろうとしません。

 

だって美しいものは自分のものにしたいということ。

 

 

これからの俺だけレベルアップな件は本当に面白いし、どうなるのか展開がわからないから面白いですね!!

 

続きが気になります!!

 

早く日本もピッコマで追いついてほしいですw

自分はピッコマラブなので、限りなくこうしゃべるだろうなーと思いながら翻訳していますが、ピッコマで確実に見ることをお勧めします!

第153話 (先読みネタバレ注意) 〇〇〇のプレゼントとおいてかれた〇〇〇。

犬飼課長が正式に日本のハンター協会会長になったことが記事にされていた。

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それを見る葵。

葵がスマホでその記事を見ながら、

「ちょっと、後藤会長が殺害されたの!?そして今、ハンサムな男が次の会長になったの?

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この国は不安定で、世界のほかの国も不安定だよね・・・。」

と言い、夜空を見ていた・・・。

 

母親を見る葵。

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葵が母親の近くに行き、

「お母さ~ん!」

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といい方に顔を乗せると、母親が、

「葵、他にやることがないのなら、ゴミを出してきてくれない?」

と言うと葵は、

「え~めんどくさい。」

と言い、葵の表情が暗くなる。

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何かを決意したのか葵は

「お母さん、引っ越しましょう。」

と言うと母親は何かを考えているようだった。

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そして母親は、

「葵は引っ越したいの?」

と言うと葵は、

「うん。」

と答えた。

 

母親は続けて、

「でも、お母さんはまだこの家が好きよ。」

と言うと葵は、

「この古いアパートのどこが好きなの?」

と質問をする。

 

母親はニヤリと微笑みながら、

「でも、お母さんはまだこの家が好き。」

と答えると葵は黙っていた。

 

今度は笑いながら

「親愛なる娘さん、洗濯機から服を取り出していただけませんか・・・?」

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と言うと葵は不貞腐れた表情で、

「お母さん、このような時に忙しいと言うだけだよ。」

と言いながら取りに行く葵。

 

浴室のドアを開けながら、

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何かを見た葵は、

「え?」

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と言い、

「えっ、お母さん!」

と言って急いで母親の元に向かったのだった・・・。

 

 

 

我進ギルドの事務所に人が集まっていた・・・。

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報道人が

が今、我進ギルドの事務所にいるのは本当ですか?」

と言うと隣にいた男が、

「ええ、どうやらそのようです。」

と言うと先ほどの男が、

「信じられない・・・

 

トーマス・アンドレは現在、我進ギルドの事務所にいます。」

 

報道人が駆け付けたのは何やらトーマスが我進ギルドに来てるとのことで駆け付けたようだった・・・。

 

笑うトーマス。

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ぎこちない様子の諸菱くん。

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トーマス・アンドレが日本までやってくると思ったのに、今僕たちのギルドオフィスにいるとは!!

 

それに加えて、ドイツで最強のハンターであるレナート・ニールマンも!

と諸菱君は思っていた。

もう一人の男・・・

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レナート・ニールマン

アメリカハンター協会ハンターポイントシステムランク12

 

到着してからもう2時間が経ちました!!

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どこにいるんだ水篠さん!電話に出てください・・・!!

と思いながら旬に電話を掛ける諸菱くんだった・・・。

 

巨人のトーマス・アンドレが水篠 旬を探している。

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今日水篠 旬に会えるだろうか・・・。

とレナートは思っていた。

 

ローラがトーマスの通訳をしながら、

「ミスター水篠はレイドの最中ですか?彼は定期的に事務所に来てないようです。

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と、彼が言ったことです。」

と言うと冷や汗をかきながら諸菱くんは、

「う~ん・・・はい。最も可能性が高いと・・・。」

と言う。

 

ナイスタイミングで

「ただいま。」

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と戻ってきた旬。

 

「水篠さ~ん!!」

と泣き出す諸菱くんだった。

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トーマスは旬をみて手で挨拶をする。

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トーマスを見た旬は、

建物のすぐ外で記者の群れを見た・・・。

 

俺はトーマスが発するオーラからここにいると思ったが。

 

トーマスが本当にここにいたとは・・・。

と思っていると、

「水篠さん!どうして電話に出なかったのですか?」

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と青ざめた表情で諸菱くんが言うと旬は、

「少し忙しかった。」

と言うと諸菱君は、

「ところで、服が・・・。」

と言ってる最中に旬が

「最近、ゲートの発生が多発しています。こんな時にのんびりすることはできません。」

と言いながら、

ベルとイグリットもランクアップしようとしていたが。

と思っていた。

 

トーマスが立ち上がり、

「ミスター水篠、久しぶりだな。」

と言う。

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青ざめた表情でトーマスを見つめながら諸菱くんは

この二人・・・ここで戦うつもりはないですよね?

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と思っていると旬が、

「何で日本に来たんだ?」

と言うと、それを通訳するローラ。

 

トーマスが、

「俺はお前に何か約束しませんでしたか?腕が完全に治ったら一緒に食事をするということじゃなかったか?

 

そして・・・俺はあなたへの素晴らしい贈り物を持ってきました。」

と言うと旬は、

「贈り物?」

と質問をするとトーマスが、

「・・・ミスター水篠が楽しみにしているのを見てうれしい。

 

もっと快適な場所に移動しないか?少し危険すぎて、このような場所では渡すことができん。」

と言う。

 

旬は、

危険物?俺に言わないでくれ・・・爆弾か?

と思いながら、

「あなたは?」

といいレナートを見る。

 

レナートが、

「私はレナート・ニールマンと申します、水篠ハンター。」

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と自己紹介をする。

 

旬は

彼を保護する手数料を求めるためにここにいなければならないな。

と思っているとトーマスが割り込んで、

「ミスター水篠、行きましょうか。

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そして、我々についてくるお前は誰なんだ・・・?」

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と言ってレナートを睨むトーマス。

 

レナートが、

「私は水篠ハンターを2時間以上待っていました。

 

私はこの会合に参加する価値があると思います。」

と言うとトーマスが、

「いや、これから話をするのは極秘だ。

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お前のようなだれかわからない人が乱入できるものではない。」

と言う。

 

レナートはトーマスを睨みながら、

くそっ、これは本当にどうなるんだ?私はこれまでこのように扱われたことがない・・・!

と思っていた。

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トーマスは

「行きましょう、ミスター水篠。」

と言って旬を連れて行くのだった。

 

とあるホテルで食事をするトーマスと旬。

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トーマスが、

「あなたは俺がこの瞬間をどれくらい待っていたかわからないだろう。」

と言って連れの人に指パッチンで合図を送る。

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机の上にあの短剣が入っているであろうアタッシュケースを出す。

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旬は

これは何だろう・・・?

と思っているとトーマスが、

感じるか?このアイテムの力。

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ギルドメンバーの命を救ってくれたことに感謝している。」

と言いながらアタッシュケースを開ける。

 

旬は、

「まさか、これは・・・

 

カミッシー

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と言うとトーマスが、

「このアイテムの素材を一目で認識できるのはとてもに印象的だ。」

と言うと旬は、

「でも、カミッシーの死体はハンター局にしっかりと保管されてませんか?」

と言うとトーマスが、

「俺たちは、死体の引き渡しを望んでいたアメリカ政府の意思に従うことにした。

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理解を考慮すると、お金よりも価値のあるものが得られる可能性がある。

 

・・・それは、カミッシーの最大かつ最も鋭い歯。

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あいつが俺を噛んだ時に俺が抜いた犬歯で、俺がお土産として保管することを許可されたものだ。

 

短すぎて長刀にできないと思ったので、短剣に変えました。それが役立つとは誰がしっていましたか?

 

これはお前のだ。」

と言い、旬はカミッシーの短剣を持つ。

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通知より、

アイテム

[名前:カミッシーの怒り]

アイテムクラス:??

タイプ:短剣

攻撃力 +1,500

 

ドラゴンの最も鋭い犬歯から作られた最高質の短剣

その力はユーザーの力と一致します

マナ量を検出することができます

ユーザーの能力に応じて優れた武器を作ります

 

カミッシーの短剣を見ながら旬は、

攻撃力+1,500?ありえない!

 

ここで俺は悪魔王の短剣が素晴らしいと思ったが・・・それも比較できない。

そう思って悪魔王の短剣の能力も見る。

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[名前:悪魔王の短剣]

アイテムクラス:S

タイプ:短剣

攻撃力 +220

 

悪魔王バランから入手した短剣

 

両方の "悪魔王の短剣” が同時に装備されている場合、セット効果が適用されます

 

セット効果"二つで一組":

追加の攻撃は、強さの統計の量によって各短剣に適用されます

 

旬はカミッシーの短剣を試しながら、

能力だけで判断すると、基本的には両手でブロードソードを振り回している感じかな。

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と思っているとその姿を見たトーマスが、

「おい、ミスター水篠! 強化スキルで防御を強化しても、防御を簡単に貫通することができる。

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俺から受け取ったばかりの贈り物で俺を殺すつもりなのか?」

と言う。

 

旬は何かを感じたのか短剣を見ながら、

間違いなく通常の短剣とは違う。

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まるで俺に挨拶しているかのように俺の魔力に大きく反応している。

と思っているとその空気が周りにも伝わる。

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トーマスが、

「ローラ、俺が選んだのは間違いだったとまだ思うか?」

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と言うと、ローラは首を振る。

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今度は旬に向かってトーマスが、

「俺のプレゼントはどうだ、ミスター水篠?」

と言うと旬は、

「本当に無料でいいのか?」

と聞くとトーマスが、

「”無料”とはどういう意味だ?

 

この交換が俺の利益になることは間違いない。俺はギルドメンバーの人生のために、俺がお前に与えているのはすごく安いことだ。」

と言うと旬は、

「それなら喜んでいただくよ。」

と言うとトーマスが、

「お前を見ると、俺も幸せになるよ。」

と言う。

 

何かを感じる旬とトーマス・・・。

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トーマスが、

「ミスター水篠、ちょうどいま・・・」

と言うと・・・

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通行人が上を見上げ、

「あ、あれは・・・!!」

と言うのだった・・・。

 

旬は

ありえない。東京の空を集めた巨大な魔力・・・・真の姿なのか・・・?

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と思いながら上を見上げる。

 

トーマスも上を見ながら、

「目が信じられない。こんなに大きなものを見たのは初めてだ。

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カミッシーが飛び出したものよりはるかに大きい。

 

たぶんこれは俺たちの常識の境界から飛び出したと俺たちに伝えようとしているのか・・・。」

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と言う表情を変えたトーマスが言う。

 

上空には何やら巨大なゲートが出現していたのだった・・・。

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感想

最後激やば!!

 

さて、スカベンジャーギルドの地下にあったもの・・・それは昔トーマスがカミッシーと戦った時に噛まれた歯だった。

 

それを短剣にして保管しているとは・・・。

 

今後旬はカミッシーの怒りをどう使うのかが楽しみですね!!

 

葵が見たもの、みんながみたものはこの巨大なゲートで間違いないと思います。

 

どうなる日本!どうなる旬!続きが気になります!

 

そしてレナート・・・。

 

どうなるのだああああ!!!

第152話 (先読みネタバレ注意) トーマスのプレゼントが決まる!?君主たちの会話と後藤会長の後の会長は・・・!?

どこかの洞窟の中・・・。

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奥に進むと影らしき姿が見える・・・。

 

数人いるようだ・・・。

 

その影が解かれると・・・

 

君主たちがどこかの洞窟に集まっているのだった・・・。

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氷の君主が、

「影の君主は地表にいます。」

(君主同士の会話なので文字色はつけてません。)

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というととある君主の男が、

「彼の真の力を十分に封じ込める船はなかったといってなかったか?

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そして、それが竜王が地表にとどまることができない正確な理由ではないか?」

と質問をすると、氷の君主が、

「私は自分の両目で見た。

 

彼は光の断片というよりも脅威だ。

 

私が彼の世話をする。

 

助けてくれないか?」

というと、以前クリストファー・リードのところに現れた君主の青年が、

「彼との戦いを選ぶことによって、あなたは自殺を探してるだけです。

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あなたの対戦相手は9人の君主の中で最強の一人です。

 

破壊の君主、竜王が戻ってくるのを待ってみませんか?

と聞くと、氷の君主が、

現在逃走中だが、我々は君主だ。

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それでも、我々にできることは、竜王をまつことだけか?」

と言って胸を抑える。

 

再び氷の君主が、

影の君主を倒す唯一のチャンスは、彼がまだ人間の形をしているときだ。

 

助けてくれ。

 

責任を負い、あいつを無に戻す。」

というと、君主の青年が、

「これからは私に相談しないでください。」

そして別の君主も、

「私も白い炎の君主のようになりたくない。」

 

さらに、獣の服をまとっている君主も、

「臆病者め・・・。」

というと、君主の青年が、

「彼が敗北した後、白い炎の君主に何が起こったのか知っておく必要があります。

 

影の君主の権威にとらわれて”永遠の眠り”に苦しむのは嫌だ。」

というと、獣の服をまとっている君主が、

「彼は我々の霊体をしている我々を、彼の僕の一人にすることができるとは思わないか?」

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と質問をすると、君主の青年が、

影の君主と管理者が一緒に働いているようです・・・

 

彼は私たちの複製品を作成することができる。

 

彼の世界で道具になりたくありません。」

というと、君主の男と君主の青年はどこかへとゲートにて移動する。

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獣の服をまとっている君主が、

「そして彼がまだ人間であるという証拠?」

と質問をすると、氷の君主が旬の短剣を見ながら、

「あいつは短剣に毒を塗った。骨の折れるものではない。影の君主はそうするだろう。」

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というと、女の君主が、

「毒ねぇ、んー

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影の君主が人体を完全に制御できれば、そのような策略に頼る必要はなかったでしょうね。」

というと、氷の君主が、

「助けてくれないか?」

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とお願いすると、女の君主が、

「あなたを助けましょう。」

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という。獣の服をまとっている君主も、

「一緒に影の君主を殺そう。」

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というのだった・・・。

 

 

 

日本はまだ雨が降っているようだった・・・。

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誰かが大声で、

「この世界に別のクラスのゲートが開いたときに自分の命を救うことができる人について、もう一度考えてみてください。

 

自分で買うために何百、何千倍も払ったとしても、そのような状況で自分の命を救うことはできません。

 

水篠ハンターが架南島レイドで蟻と戦った時、

 

私と一緒に放送を見ていた会長がこう言いました。

 

願いが叶った今、安心して快適に休むことができた”と・・・。

 

でも、後藤会長がこんな風に亡くなるとは思ってもみなかった・・・。」

後藤会長が亡くなり、日本国民は混乱していたのだった・・・。

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日本のハンター協会を背にその主張を屋上で旬は聞いていたのだった・・・。

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旬は、

あいつの魔力が感じられない。

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この方法はうまく機能しないな。

と思っていた。

 

通知より旬の情報が表記される・・・。

 

ステータス

名前:水篠 旬 Lv.133

職業:影の君主

称号:悪魔狩猟者(他2つ)

 

HP:78,230   MP:136,160

疲労度:3

 

筋力:308   体力:307

速度:316   知能:321

感覚:298   AP:0

 

旬は氷の君主との戦いを思い出していた・・・。

 

あいつには影がなかった。

 

霊体になっていると言ったな。

 

巨人の君主が俺に言ったことによると、君主と支配者はすべて霊体。だから影の兵士になることができない。

 

 

同様に、君主に影がないなら、追跡は検出できないか。

 

まぁ、それは問題ない。

 

俺がハンターである限り、

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獲物を逃がすことはない。

と・・・。

 

 

日本ハンター協会の中にてー

 

会議が行われていた・・・。

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とある男が、

後藤会長が亡くなってから一週間が経ちました

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後藤会長の後継者を見つけなければなりません。

 

S級ハンターがハンター協会の会長であったという事実には、多くの象徴的な意味がありました。

 

そして今、5つの巨大なギルドを監督していた協会が後藤会長を失ったので、誰が今ギルドを支配することができるでしょうか?」

というと、別の男が、

別のS級ハンターを雇うことを提案していますか?

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上級ハンターは非常に影響力がありますが、部外者を連れてくる際には特に注意しなければなりません。」

 

最初に発言をした男が、

「では・・・。」

と話の途中で再びさきほどの男が、

「長く激しい議論の末、会長に私はお勧めしたい人がいます・・・。

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ハンター協会の新会長として・・・犬飼課長。」

と犬飼課長を指名すると、犬飼課長が、

「何ですって?なぜ私が・・・?」

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と驚いていうと、別の男が、

犬飼課長が後藤会長を最も緊密に支援し、最もスキルを身につけたと私たちは信じています。

 

犬飼課長はまた、リーダーシップとハンターを行動に移す能力の点で非常に有能です。

 

会長に就任できるのはS級ハンターだけであるという法律はありません。

 

ハンターに影響を与える存在として、そしてハンターが恐れる存在として。

 

犬飼課長がハンターを集めてパーティーを支配した方法を振り返ると、完璧な候補だと思います。」

というも、犬飼課長は

「私は他の多くの側面に欠けているので、そのようなな立派な立場をとることはできません。

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私よりもランクの高い人は他にもたくさんいます・・・。そして私はまだ若くて素朴ではないでしょうか?

 

選択として、副会長の立場もあります・・・。

 

今日ここに集まった支部の幹部とマネージャー・・・

 

このような素晴らしい人はたくさんいますので、後藤会長の代わりに座ってみませんか?」

というと、先ほどの男が、

私と協会のほかの幹部には、日本の最大の勢力を動き回る力がありません。

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しかし、犬飼課長にはそうする力があります。

 

あなたは多くの巨大なギルドとの繋がりがあります。そして何よりも、あなたは水篠ハンターとの繋がりがありませんか?」

というと、犬飼課長は、

「頻繁に出くわしましたが、水篠ハンターが同じように考えるかどうかはわかりません。」

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というも、先ほどの男は、

「私たちは犬飼課長に決定を強制することはできません

 

しかし、私たちの提案を受け入れることを慎重に検討していただけませんか?」

というも、犬飼課長は、

「します・・・。」

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と答えるのだった・・・。

 

 

アメリカー

スカベンジャーギルドにてー

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エレベーターで降りていた・・・。

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トーマスが

「地下に来るのは久しぶりだな。」

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と言い、ローラと歩いていた。

 

警備していた男たちが

「マスター!?」

と驚くも、トーマスは

「何をそんなに驚いている、腰を抜かすぞ。」

と言い、どこかのドアのロックを解除していた。

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一緒に中に入りながらローラが、

「本当に”それ”を贈り物として与えるのですか?」

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と質問をすると、トーマスが、

「なぜだ?俺と俺のギルドメンバーの人生に価値がないと思うのか?」

というも、ローラは、

「いいえ、私はそうは思ってません・・・。」

と言う。

 

トーマスが奥のドアを解除させながら、

「あいつはこれを使うハンターとしてのスキルが不足していると思うか?」

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と質問をするも、ローラは黙っていた。

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何やら怪しげなオーラが漂う場所に行き着くローラとトーマス。

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トーマスはニヤリとしながら、

「いつ来ても素晴らしい・・・。」

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というと、ローラは、

「全世界で二つしかありません。

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そして、私はその数が将来を通して一貫していると確信しています。」

とローラが言うと、トーマスは

「そうだな。」

短調に言う。

ローラが、

「では、それを彼に与えるつもりですか?」

 

というと、トーマスが、

「そうだ。それがまさに俺があいつにそれを与えるつもりである理由だ。

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すべての武器の中で最高の物を、ここで置いて埃をかぶせるのはもったいないと思わないか?」

という。

 

この怪しげなオーラが漂うのは・・・

 

ひそかにスカベンジャーギルドの地下に保管されていた短剣だったのだ・・・。

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感想

おい、最後!w

 

トーマス何すごいものを旬にあげようとしてるの・・・w

 

いやー新しい話になりましたね・・・。

いよいよほかの君主たち現る!?

 

難しい話をしているようですが、どうやら氷の君主は助けを求めてる感じですね・・・。

 

いろんな君主がでますが、まだ名前が確定ではないため、見た目で判断させていただいております。

 

そして後藤会長の後誰を会長にするのかを話し合いしてますね・・・。

 

ある人は犬飼課長を指名し、犬飼課長の最後の言葉が気になる・・・。

 

そしてトーマス・・・。

 

何やら話は本当に奥深い感じとなって面白みがすごいですね・・・。

 

早くアニメ化なって日本にも俺だけレベルアップな件のグッズをください!!!

第151話 (先読みネタバレ注意) 氷の君主vs旬 勝負の行方は・・・!?

氷の君主が

「お前の影から感じることができる兵士の数・・・

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影の君主・・・

 

こんなにたくさんの部隊を集めたのに、どうして私たちと連絡をとらなかったのですか?」

と言うと旬は以前戦ったアイスエルフ(百鬼)のバルカを思い浮かべながら、

shiyukichi.hatenablog.com

抽出に失敗した氷のエルフ。

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忘れていたけど・・・

 

と思っていると氷の君主が、

「言うな・・・!

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だから私は正しかった・・・お前は私が見逃していた者、彼が私に言ったものに違いない!」

そう言うと、氷の君主は口に冷気を集め、

旬の右腕を凍らせようと氷のブレスを吐き出す。

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旬は避けながら、

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魔法を使うタイプか?

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と思い、凍った右腕を悪魔王の短剣の召喚と共に

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氷を砕いたのだった・・・。

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氷の君主が

「・・・今日はここでやめないか。私は私たちの生活と戦うためにここにいるのではない。」

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と言うと旬が

「何?」

と言うと再び氷の君主は

「あの人間を救うためにここに来たのではないか?」

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と言い右腕で何か合図をする。

 

その指先を見ながら旬は

人間?考えてみれば、この蟻は俺が後藤会長につけていたもの・・・教えてはいけない!

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と思い見つめると・・・

後藤会長!?

と思いながら後藤会長の姿を目視する。

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そして氷の君主は

「今選択を与える。

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お前は私と戦うのか、それとも人間を救うのか。」

そう言って氷の君主は後藤会長目掛けて氷の攻撃を繰り出す。

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旬はスキル:支配者の権能を使用するも、

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通知より、

[対戦相手の魔法は支配者の権能に対抗しています]

と表示され、焦る旬だった。

 

旬は急いで氷の魔法先へ向かう。

 

右手に持つ悪魔王の短剣で突き刺し、止めようとするも、

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氷の君主の魔法によりそれは阻止される。

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後藤会長目掛けて魔法がどんどん後藤会長に近づく・・・。

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間に合った旬は・・・

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もう一つの悪魔王の短剣でその攻撃を受け止めたのだった・・・。

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見事弾き返す旬。

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氷の君主を見つめると、何やらゲートを開いているようだった・・・。

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他の短剣を召喚させ、それを阻止しようとする旬。

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乱刀!

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思いながら氷の君主目掛けて攻撃する。

通知より

[スキル:"乱刀"を使用します]

 

と表記されるも氷の君主が、

「クックック!

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お前はただの器に過ぎない。それでもお前は私に傷をつけた。

 

面白い!

 

氷の君主である私は今日のところは後退し、次にお前の影が再び開くまで待ってやる。

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死にかけている人間を、お前が影の軍隊に加えるための私の贈り物だと思ってくれ。

とそう言って先のほどのゲートよりどこかにいく氷の君主を見つめた旬は

「嫌な奴め!」

と言い、壁を見つめた旬は

 

この障壁のせいで、この状態になっても何も感じられなかった・・・

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畜生・・・!

 

と思いながら後藤会長の側に行く。

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これは回復ポーションを使っても癒すことはできない。

と思いながら、

「ベル!!」

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と大声で叫ぶ旬。

 

急いで旬の元にやってくるベルが、

「私を呼びましたか、王よ。」

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と言うと旬が、

「とにかく、会長を救え!」

と言い、ベルが後藤会長にヒールをする。

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しかし、ベルが、

「王よ。

 

私のヒールでは・・・彼には効きません。」

と言う。

 

出血がひどい後藤会長の表情がどんどん青ざめていく・・・。

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旬は

そうだ、命の神水ならたぶんできるかもしれない・・・!

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と思いながら命の神水を見つめる旬。

 

しかし、後藤会長が旬の命の神水を持つ手に添えながら、

「・・・お願いします・・・やめてください。」

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と言うと旬は、

「後藤会長!?」

と叫ぶと、後藤会長は

「あなたは・・・私のためにきました、本当にありがとうございました。」

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と言うと、旬は

「もう少しお待ちください。すぐに病院に送ります。」

 

と旬が言うも、

「私の話を聞いてください・・・。

 

この種類の攻撃からダメージを受けた後は、何もできません。

 

しかし・・・私は至高の存在と接触する機会がありました。

 

彼らの計画。そして彼らと私たちの間の残りの戦い・・・。

 

そして私たちがしなければならないこと・・・。

と言うと旬は

「後藤会長!!」

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と言うも再び後藤会長は

「あなたがここにいるのはとても安心です。

 

私はあなたがそのような力を持っていることにとても感謝しています・・・。

 

ありがとう、神様・・・

 

ゲートやダンジョンは彼らのためではありませんでした。

 

それは単に彼らが私たちを保護するために使用した手段でした、ゴホッ・・・。

 

いつか・・・あなたはあなたがしなければいけない瞬間に遭遇するでしょう。どちら側に立つかを選択します。

 

そして私はあなたにお願いします・・・。

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人間の側にとどまってください。

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ゴホッ、私はいつもあなたのような若いハンターと一緒に戦いと思っていました。

 

しかしながら・・・

 

このような体では不可能な偉業だったことを知っておくべきだった。

 

しかし、私は何も後悔していません。

 

私はあなたのような若者の手に物事を任せることができるので。」

そう言って後藤会長は笑っていた。

 

私の心臓は何千、何万回も鼓動しています。

 

そして、私は自分にあまり時間が残っていないことに気づきました。

 

でも今まで心臓の鼓動が止まらなかったのは・・・

 

あなたに会ったから。

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そう思いながら後藤会長は旬を見つめ・・・

あなたに会うことがすべてでした・・・。

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なんて安堵・・・。

 

ありがとう、本当にありがとう・・・。 

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そっと目を閉じ、感謝の気持ちとともに涙を流しながら

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息を引き取ったのであった・・・。

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それと同時に周りの氷柱や結界が徐々に溶け出していく・・・。

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闇夜に旬と後藤会長の影が映るのだった・・・。

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この日・・・雨が

 

ぽつんと降り、土砂降りになる・・・。

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秋の降雨を伴う冷たい風が続き、

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多くのニュース速報がニュースのヘッドラインに登場しました。

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ブラジルの偉大なハンター”ジョナス”が近くの川で死んでいるのを発見したというニュース。

 

そして、日本のハンター会長が心臓を刺された後、残酷に殺害された・・・。

 

そして水篠ハンターが日本に戻ってきたこと。

 

クリストファー・リード、

 

偉大なハンタージョナス、

 

そして日本のハンター協会の後藤会長。

 

世界でかなり最高のハンターの死のニュースの後、世界はパニック状態になりました。

 

世界中の主流メディアはハンターの死に焦点を当てていました。

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そして、アメリカのハンター協会は、このイベントについて共同声明を発表しました。

 

人間はハンターによって保護されていますが、誰がハンターを保護しますか?

 

世界中の国家権力級ハンターの死。

 

脅威は別のレベルにあった・・・。

 

後藤会長の棺に土がかかる・・・。

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旬はもちろん参加していた。

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旬が

「水篠 旬です。大丈夫ですか?」

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と言うと、落ち込んでいる犬飼課長に向かって

「ああ・・・お詫びします、水篠ハンター。

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私は最近正常ではありません・・・。」

と言うと旬は

「会長を殺したあのモンスター・・・

 

あなたの力があっても、殺すことは不可能でした。」

と言うと男は

「私が到着するまで、すでに・・・

 

まだ実感が湧かない。

 

昨日、

 

会長は私にアメリカでの滞在について聞きたいと言いました・・・。

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会長は私に急いで日本に戻るように促しました・・・そして今会長は・・・

 

ありがとうございます。会長の最後の瞬間に会長を保護するために努力したことに対して。」

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と言うと旬が、

「いいや

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俺があいつを殺す。

 

会長を殺したモンスターを殺すと誓います。

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それでは、感謝の言葉をお受けします。

 

記者に電話してもらえますか?」

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と言うのだった・・。

 

 

後藤会長の死後

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こんなに狭いスペースでも、記者たちは蟻のように記者会見に群がっていました。

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旬が

「非常に知性の高いモンスター集団が国家権力級ハンターを狙っています。

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彼らはそこにいる多くのハンターよりもはるかに強く、武器や殺人の方法を気にしません。」

と言うと、記者の男が

「モンスター集団で、

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後藤会長を殺したモンスターもその一人かもしれないということですか?」

と言うと旬が

「これらのモンスターは、魔法で広場を塞ぎ、獲物を隔離することに特化しています。

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したがって、モンスターが獲物になるはずだと信じている人々にー

 

あなたを守ってくれる仲間の周りにいることをお勧めします。」

と言うと旬は氷の君主が

”氷の君主、私は今日のところは後退し、次にお前の影が再び開くまで待ってやる"

という言葉を思い出しながら

あの嫌な奴は自分自身を氷の君主と呼んだ。

と思い、巨人の君主を思い浮かべながら、

始めの君主、影の君主・・・”君主”と呼ぶ人々・・・

 

・・・最強のハンターであっても、勝つことは不可能だ。

と思いながら、

「でも、私の説明の

 

仲間を持っていない人は

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日本ハンター協会を通じてご連絡ください。」

と言うのだった・・・。

 

君主の戦いが始まった

 

感想

後藤会長がああああああ!

と悲しみに包まれつつも、舞台は次の局面へ・・・

 

本当に最後の最後まで旬のことを心配したりと旬が来てくれてありがとう。

と最期の瞬間に感謝の気持ちを伝えれる会長はやっぱりすごい!!

 

途中”光の断片”が舞い戻ったような発言があるものの、後藤会長らしい言葉でしたね・・・。

 

本当にここの話は翻訳しながら涙が・・・。

 

後藤会長の死後、旬が犬飼課長と約束をします。

 

必ず後藤会長を殺した氷の君主を殺すと・・・。

 

翻訳が変でちょっと伝わりにくい部分もありますが、いよいよ次は君主同士の戦いへと移るのであった・・・。

 

後藤会長のご冥福をお祈りいたします・・・。

第150話 (先読みネタバレ注意) 後藤会長と男の行方は・・・!?果たしてどうなる!?

二人の空気感が冷たく感じる・・・。

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後藤会長がいきなり現れた男を見ながら、

言葉が通じるのだろうか・・・?

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彼がいた時、私は彼を感じることができなかった。

 

彼を引き受けられる人ではない。

と思っていると男が、

「この場所はすでに外の世界から隔離されている。」

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モンスター語ではなく、通じるように言う。

 

後藤会長の表情に緊張が伝わる。

 

後藤会長も

今夢を見ているのだろうか?

と思っていると何か攻撃を喰らう。

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「くっ。」

と声を出す後藤会長。

 

攻撃を喰らった場所から凍結しだす・・・。

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男が

「これが夢ならば、それを感じることができると思うか?」

と言う・・・。

後藤会長が

「それなら夢ではないか。

 

もう一度言います。

 

お前は誰だ?」

と後藤会長が言うと、男が立ち上がりながら、

「言わなくても私を認識してくれることを望んでいましたが・・・

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結局のところ、あなたは単なる人間のようだ。」

と言うと後藤会長は

単なる人間・・・?

と思っていた。

 

再び男が魔力を貯めながらも、

「弱虫と遊ぶことに興味はない。

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あなた自身を明らかにしてください・・・光の断片よ・・・

 

おそらくあなたは自分の媒体が壊れることを心配していますか?

 

何をしようとも、遅かれ早かれそれは壊れるに違いない。

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そして、あなたが本当にそのようなことを心配しているなら・・・

 

この会話は無意味だ。

とよくわからない内容を言いながら、貯めていた魔力で後藤会長に攻撃をする。

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攻撃が当たったのか男は

「ああ、ついに出会う。」

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と言う。

 

後藤会長の影が見えたのか、

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男は再び攻撃を仕掛ける。

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冷気のある攻撃はあたりを凍らせるも、

 

 

後藤会長にあたるや否や、後藤会長はその攻撃を・・・

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殴り飛ばしたのである・・・。

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怒りに満ちた後藤会長が

「最も輝かしい光の断片。

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あなたは私のオフィスを外の世界から隔離し、それを次元の亀裂に閉じ込めた。悪くない。」

と言うと、男も

「ずっとあなたを探していた。

 

壊れた媒体の中に閉じ込められている間、あなたは本当の力を使うのに苦労していただろう。

 

7つすべてまたあなたの断片の場所はすでに見つかった。

 

そして、我々はすでに3つを破壊した。

 

私が欲したのは、あなたを殺す前に、誇り高い顔に恥ずかしさを見ることだけだった。

 

私はそれを見たので、後悔することなくあなたを破壊できる。」

と言うと、後藤会長は怒りながら、

「やれるものならやってみろ、氷の君主!」

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と言うと、再び男が、

「それで、あなたは戦うことを選んだのか?なんて馬鹿げているのだ。

 

人間の体を借りているだけのあなたと、完全に克服した私。立った一発でも当てることができると本当に思いますか?」

と言う。

 

後藤会長と男(以降氷の君主とする。)のオーラが周りを氷詰める・・・。

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氷の君主がニヤリと笑いながら、後藤会長に攻撃をする。

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後藤会長はそれを頭突きする。

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後藤会長が氷の君主に近づき、殴りつけるも、

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氷の君主は攻撃を交わす・・・。

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氷の君主が攻撃をする。

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後藤会長も同じく氷の君主の攻撃を間一髪で交わす。

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後藤会長は再び氷の君主の顔面を殴りつける。

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氷の君主はそれを手で受け、

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あたり一面を再び凍らせる。

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しかし、後藤会長の攻撃はその氷をも吹き飛ばす。

 

氷の君主と後藤会長の死闘が続く・・・。

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後藤会長は

これで終わらせる・・・

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と思いながら、一気に攻撃を繰り出し、

まだ動くことができるうちに。

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と思いながら氷の君主の顔面に攻撃をする。

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とっさのところで氷の君主はその攻撃を避ける。

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後藤会長の攻撃が続くと思いきや、

 

膝をついてしまう後藤会長・・・。

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これで限界か・・・!?

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と悔しそうに思っていると、氷の君主が

「導体の限界に達したようだな。

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なんて哀れな、光の断片よ。」

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と言うと氷の君主は後藤会長の目の前から姿を消す。

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と思いきや次の瞬間後藤会長の目の前に現れ、

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後藤会長のお腹目掛けて氷の君主が殴りつける・・・。

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攻撃を喰らってしまい、血を吐く後藤会長を見ながら氷の君主は

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「新しい媒体を見つけるのにどれくらい時間がかかると思うか?

 

1年?2年?残念ながら、我々の軍隊はすでに集まっている。

 

この世界はあなたが戻る前に破壊される。

 

あなたの過ちはこの世界を守ろうとしたことだ。

 

警備員なしで私を倒せると本当に思ったのか?」

と言う。

 

体を貫かれた氷を触りながら後藤会長は

「クックック・・・。」

そう言うと同時に氷を握りしめ、

「私が理由もなくあなたと戦ったと本当に思うか?

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あなたが私たちの足跡をたどると予想できなかったように、あなたが見逃した重要なことがある。」

と言うと、氷の君主は

「何か逃したのか?」

と言うと後藤会長は再び力を貯める・・・。

 

その攻撃も男は避けるが、

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壁に当たる。

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氷の君主は

「くっ!」

と言う。

 

後藤会長の右手が崩れる・・・。

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氷の君主はニヤリとしながら

「馬鹿め、私をやっつけた思ったのか。

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これがあなたが話していた重要なことだったと私に言わないでくれ。」

と言うも後藤会長もニヤリとしながら、

「その通りだ。」

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という。

 

先程の後藤会長の攻撃により、壁に亀裂が入り・・・

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空間にヒビが割れ、外の世界へと通じるようになったのだった。

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氷の君主が

「・・・?

 

これだけ?

 

これがうまくいったとしても、何かが変わるとは思えない・・・。」

と言うと後藤会長は

「今だ・・・・!」

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と言うと、旬の蟻の影の兵士がその空間から逃げ出していた。

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それを見た氷の君主が

「深淵の住人だと!?

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しかし、深淵からの一人の兵士で何ができるのだろうか・・・」

と言いながら影の兵士だと気づく・・・。

 

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残像だと・・・?

 

まさか・・・!!

と驚きを隠せないまま、

「チッ!」

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と言い、外の方に行く氷の君主。

 

蟻が逃げていく。

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しかし、氷の君主は蟻に追いつき、攻撃をする・・・。

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氷の君主の攻撃により、建物が真っ二つになり、蟻に攻撃が・・・

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と思いきや、何かに気がついた氷の君主が

「!!!

 

お前は・・・!」

と言うと、その蟻の影から旬が影の交換をし、旬が現れ、

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蟻を攻撃する間もなく、氷の君主の攻撃を素手で止める。

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旬は氷の君主の首を掴みながら

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「お前はいったい誰だ?

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アイスエルフか?」

と氷の君主に言うのだった・・・。

 

 

 

感想

氷の君主が後藤会長のことをやたらと”光の断片”と言いますね。

 

なんのことやら・・・(´・ω・`)

 

意味深な言葉をずっと言いますが、どうやら後藤会長の光の断片はまだ未完成で体を媒体しているとのこと。

 

完全体になった氷の君主は7つのうち3つはもう壊したという。

 

これは何を意味するのだろうか・・・。

 

さて、今回明らかになったことは、この男はなんと、氷の君主だということです。

 

旬は影の君主。この男は氷の君主・・・。

 

物語は君主争いになるのだろうか・・・。

 

これからもどんどんと謎が深まる中、面白さもより増しますね!!

 

本当にこの漫画は面白すぎてたまりません!!

韓国ではゲーム化・・・。あのネトマだからなぁ・・・と思いつつも、アメリカでは実写化?

日本ではアニメ化なりそうですね・・・いつかは・・・w

 

今アプリゲームで人気なネトマですが、実はもともとはPCゲームの運営サイトでしたねw

 

あの時はお世話になりました・・・。

さて、このブログで確認したいことは、俺だけレベルアップな件の面白さを伝えていろんな人に知れ渡ってほしいというのが事実です!

 

昔に比べてアクセス数も増え、本当にやる気がでて和訳も楽しいのですが・・・ちょっと画像多すぎかな・・・と思っております。できる限りピッコマアプリで再度見てほしい!自分の和訳はあくまで参考程度としてほしいのです・・・。 

第149話 (先読みネタバレ注意) ツンデレ〇〇とアメリカから助けを求めるデイビット局長。日本の〇〇が・・・!?

リウ・ジーガンが去っていく・・・。

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アダムが

「彼はあなたと戦うつもりはないと言ったので、彼には悪意はなかったと思います。」

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と言うと旬は

「大丈夫です。」

と言う。

 

デイビット局長が旬の前にやってきて、

「水篠ハンター。

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少し時間を割いていただけませんか?」

と言う。

 

とあるビルにてー

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再びセルナ夫人と面会する。

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セルナ夫人が

「お久しぶりです、水篠ハンター。」

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と言うと旬は

”アップグレーダー”のノーマ・セルナか・・・彼女は俺に何を望んでいるのだ?

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と思いながらも

「お久しぶりです。また、会いに来るとは思ってもみませんでした・・・。」

と言う。

 

再びセルナ夫人が

「最近、毎晩同じ夢を見ます。

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誰かに追い詰められているトップハンターの・・・。

 

そして数日後、この夢が現実になります。」

と言うと旬は

「もしかして・・・クリストファーさんも?」

と言う。

 

デイビット局長が

「私たちはリードさんに警告しました。しかし・・・彼は聞かなかった。

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そして・・・あなたはそれがどのように判断したか知っています。」

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と言うと旬の表情が険しくなる。

 

セルナ夫人が

「私たちの世界を支えてきた強力なハンターは、これからも死んでいきます。

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このハンターを狩っている人はとまらないでしょう。」

 

と恐る恐る言うのだった。

 

旬は

「それで・・・あなたも私に警告するためにここにいるのですか?」

 

と言うとセルナ夫人は

「いいえ。

 

私はあなたにハンターを保護するように頼むためにここにいます。」

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と言うと旬の症状が変わる・・・。

 

再びセルナ夫人が

夢の中で狩られた人の顔を思い出そうとしています。

 

だから、私は何か他のものを試すことにしました。

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夢の中で、私の能力で彼らの身元を確認しようとしています。」

と言う。

 

旬は

「それで、その時あなたは俺の目を覗き込んだ・・・」

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と言うとセルナ夫人は

「はい。

 

それら中にある無限の力・・・。

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”それ”に触れると、私は眠りから目覚めることを余儀なくされました。

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”それ”から聞いた声を今でも鮮明に覚えています

 

目をロックした時に。」

と震えながら答えるのだった。

 

旬は

”それ”は何と言ったのですか?」

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と言うとセルナ夫人は

「戻って・・・

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戦争の準備をしなさい。

と答えると旬は

君主の支配者間の戦いだな。

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巨人の王が語ったこと。

 

その場合・・・

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ハンターを殺しているのはどちら側にいるのだろうか。

と思いながら、

「しかし、それはあなたが俺にハンターを保護するように頼むことと何の関係があるのですか?」

とセルナ夫人に聞くと、

「・・・私はあなたの中に同様の力を検出したからです。」

と答えた。

 

旬は深刻そうな表情をしながら

あの日、セルナ夫人は俺の中で影の君主の力を見たのか。

 

だから彼女が夢の中でハンターから同じ力を見たら・・・

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・・・君主でなければならない。

と考えていた。

 

デイビット局長が

彼らはハンターを超えた存在です。

 

そして私たちはそれらを止めるためにあなたの計り知れない力の助けを必要とします。

 

正直なところ、彼らを守ることができるのはあなただけだと言われた時、私たちは完全には確信していませんでした・・・。

 

でも昨日あなたとアンドレハンターの戦いを見た時、私たちは頭を下げました。

 

もちろん、私たちはあなたが補償なしで私たちを助けることを期待していません。

 

私たちはあなたが望むものを何でも提供します・・・”カミッシー”が残した最大の宝物であるルーン石ですらも。

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この世界には、強力な祝福を受けたハンターがいます!

 

そして彼らは彼らの力で世界を支えてきました。

 

それらが消えると、この世界は長続きできなくなります。」

と言うと旬は少し考えて、

「申し訳ございません・・・。」

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と謝るとデイビット局長が

「まだアンドレハンターに対して個人的な恨みを持っているからー。」

と途中で旬は

「そうではありません。

 

誰と戦う必要があるのかまだわからないと言うではありません。

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失礼します。」

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と言い立ち上がりこの場を離れるのだった・・・。

 

アダムは旬の

「たとえそれが世界のすべてのハンターの敵になることを意味するとしても、私は私の家族を守ります。」

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と言う言葉を思い出していた・・・。

 

去りながらも旬は

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「ホワイトさん。

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私に守ってほしいハンターのリストを教えてくれませんか?

 

それらのハンターにも会う機会を与えて頂ければ幸いです。

と振り返りながらアダムに言うと、

 

アダムは

「もちろんです!」

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と笑顔になって答えた。

 

ハンター協会主催の国際ギルドカンファレンスの最終日ー

 

ハンターの夜。

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旬は諸菱くんに向かって

「気分はどう?」

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と言うと諸菱くんは

「新品同様です、ボス!

 

トーマス・アンドレと戦ったと聞いた時、”ゴリアテ”・・・」

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と話していると、

「おい、見ろよ・・・。」

 

「わかってる。彼は私たちの目の前にいるが、それでも私は彼の存在を全く感じることができない。

 

彼は別のレベルだ。」

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「だから彼の隣のハンターは・・・」

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「彼はトーマスと戦い、救うために戦ったのですか?」

とひそひそと話しているととある男が旬に近づく。

 

「お会いできて光栄です、水篠ハンター。

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私はモンスターの遺骨を扱うことを専門とするグローバル企業の最高営業責任者です。

 

あなたが狩った巨大なモンスターをすべて購入したいと思います。

 

少し時間がありますか?」

と言う。

旬は

グッドタイミング。

と思いながらも

「私は主に襲撃を担当しており、ここの副会長はすべてのビジネス関連の問題を担当しています。」

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と言うと諸菱くんは

「私は我進ギルドの副会長の諸菱 賢太です。」

と言うと近づいてきた男は諸菱君に

「ああ、そうだ。はじめまして。」

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と言うと諸菱くんは

「私は通常、このような場所で商売をすることはありません。

 

しかし、あなたのためだけに・・・。」

と言う。

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この光景を見て旬はにやける。

 

旬は

「諸菱くんは今、本当に適切な副会長だな。」

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と諸菱君を見ながらボソっと言う。

 

アダムが旬に近づき、タブレットを見せながら

「水篠ハンター、これがリストです。

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ハンターの貢献度と活動に基づいて、ハンターを評価したポイントでランク付けしました。

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ここにリストされている10人は、ポイントをリードしているトップハンターです。

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あなたが私たちの提案を受け入れるなら、おそらくこれらの人々をほぼするように求められるでしょう。」

と言うと旬は

「つまり、彼らは優先度が高いと言っているのです。」

と言う。

 

ハンターポイントか・・・

 

と思いながら旬は

「ここはどこにランク付けをしますか?」

とアダムに質問をすると、

「あなたが倒した巨大なモンスターを苦慮に入れると、

 

おそらく3番目か4番目です。」

と答えた。

 

旬はリストをじっと見ながら、

1番目はトーマス・アンドレで、

2番目はリウ・ジーガン、

3番目はクリストファー・リード、

4番目はシッダールダ・バッチャン, 5番目は・・・

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と見つつ、

なんかめんどくさいな。この名前をすべて覚えるつもりで、それぞれに影の兵士を置くべきか

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まぁ、ここは本当に影の兵士を人々に追うのに最適な環境だな。

と周りの人たちに影を潜ませていた。

 

これらのハンターを通して支配者と連絡を取れるな。

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このようにして、誰が友達で誰が敵か知ることができる・・・

 

俺が戦う必要がある人も。

と思っていたら、誰かが旬に近づく。

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犬飼課長が

「水篠ハンター・・・。」

と言うと旬は

「心配する必要はない。」

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と言うと、

 

「水篠ハンター・・・。

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一つ質問をさせてください。」

と現れたのはトーマスだった・・・。

 

トーマスが、

「この腕・・・魔法の力で受けたダメージが大きすぎたからヒーラーの癒しの魔法が効かなくなった。

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医者も俺に同じことを言った。ゆっくりと回復しているにもかかわらず、完全に回復するには程遠いということだ。

 

もしおまえなら、私と戦った後、お前は片手で俺のギルド全体を一掃することができただろう。

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騒ぎの中でさえ、1人もギルドメンバーが死んだわけじゃない。

 

騒ぎの原因となったミスター右京を除いて。

 

あの時・・・なぜ私たちを生かしたのだろうか?」

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と旬に言うと旬は少し考える・・・。

 

旬は

あなたは死に値する罪を犯さなかったからです。」

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と言うとトーマスは

「・・・わかった。

 

ミスター右京のために素晴らしい葬式をするつもりだ。

 

彼は死に値する罪を犯したが、葬式をさせてくれ。

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ああ、腕が治ったら一緒に食事をしたい。

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ローラに連絡先を教えてくれれば、あとで連絡する。」

そう言って手を振り、この場を去るのだった。

 

ローラが、

「私のマスターは、ギルドメンバーを傷つけなかったことに対して、あなたに感謝の意を表した。

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どんなに見えても、実はかなり恥ずかしがり屋です。

 

水篠ハンター失礼ですが、連絡先を教えていただけますか?

 

私のマスターはあなたに感謝の贈り物を送りたいと思っています。

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何か欲しいものがあれば教えてください。」

と旬に言うと、

「大丈夫です、ありがとう。」

と言う。

 

再びローラが、

「私のマスターは・・・非常に競争が激しいので、誰かに恩恵を与えていると感じると不快になります。

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なんでも良いので、何か教えていただけませんか?」

と言うと旬は

感謝の贈り物か、はぁ・・・。

と考えながら、

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「じゃあ便利な短剣・・・」

と言うと、ローラは

「短剣ですね・・・わかりました。ご理解のほどよろしくお願いいたします。」

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とお辞儀をし、ローラもトーマスのところに行くためにこの場を去るのだった。

 

アダムが

「それでは、リストに載っているハンターに会って挨拶しましょうか?

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私がガイドになります。」

と言うと旬は

「いえ、そうする必要はありません。

 

行方不明の人はいますか?ランク6のハンターは見当たりません。」

と言う。

アダムが

「どうでしょう・・・

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カンファレンスの数日前に彼との連絡が途絶えました。

 

秘密機関とブラジル政府はどちらも彼の居場所をまだ見つけていません。」

と言うと旬は目つきを変え、

彼はすでに亡くなったか?

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それで7人が残る。

と思っていた。

 

日本のハンター協会にてー

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後藤会長は

う~む・・・かなり奇妙だ。

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私の心臓は最近揺れを止めることを拒否する。

と思っていた。

 

私の心臓はここ数年このようになっている。

 

でも最近は悪化している気がしたが・・・。

 

と思いながらも

「これは・・・私の限界か?」

そう言って少し表情が変わり、

医者は、私がこの仕事を続ければ、半年以内に命を失う可能性があると言われた。

 

それ以来1年、2年が経過した・・・そして現在に至る。

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自分の限界のようだが、なかなかできない。こんなに長く頑張ってくれたことに感謝したい。

としみじみに思っていると、

 

電話が鳴る・・・。

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後藤会長が電話に出て、

「はい。」

と言うと、電話越しに

「今日は何も起こらなかったですか?」

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と言うと、後藤会長は残念そうに

「親愛な・・・

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彼女はとても心配です。帰ろうとしていた・・・」

と会話中に何かを感じる後藤会長

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な・・・なんだこれは・・・。

 

どうしてこれが起こったのだろうか・・・

と言うと何者かが後藤会長の部屋にいたのだった・・・。

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気が付く後藤会長・・・

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そしてそいつは・・・にやりと笑っていたのだった・・・。

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感想

今回は最期が激熱すぎてマジ速く続きを!!って思うぐらいですねw

 

旬もなんだかんだ言ってアダムやデイビット局長の頼みを聞くことに。

名前を覚えるのが苦手な旬にとってリスト名簿を覚えるのは大変そうだ・・・。

 

さて、誰かと思いきや、トーマスが現れるも、どうやら敵意がない。

話を聞くも、実はツンデレトーマスだったのかっ!と思うぐらいギルドメンバー思いなトーマスでした。

 

 

日本の後藤会長・・・そして前にいるのはあの時架南島にいたモンスター語をしゃべる人間・・・。

 

果たしてこいつは敵なのだろうか・・・。

 

さて、今回も引き続き動画第二弾を作りました。よろしければご覧ください。


www.youtube.com