俺だけLvアップな件-シユキのつぶやき-

俺だけLvアップな件を熱く語ってみんなに広めたい!!

第150話 (先読みネタバレ注意) 後藤会長と男の行方は・・・!?果たしてどうなる!?

二人の空気感が冷たく感じる・・・。

f:id:shiyukichi:20210506071736p:plain

後藤会長がいきなり現れた男を見ながら、

言葉が通じるのだろうか・・・?

f:id:shiyukichi:20210506071739p:plain

彼がいた時、私は彼を感じることができなかった。

 

彼を引き受けられる人ではない。

と思っていると男が、

「この場所はすでに外の世界から隔離されている。」

f:id:shiyukichi:20210506071742p:plain

モンスター語ではなく、通じるように言う。

 

後藤会長の表情に緊張が伝わる。

 

後藤会長も

今夢を見ているのだろうか?

と思っていると何か攻撃を喰らう。

f:id:shiyukichi:20210506071746p:plain

「くっ。」

と声を出す後藤会長。

 

攻撃を喰らった場所から凍結しだす・・・。

f:id:shiyukichi:20210506071749p:plain

男が

「これが夢ならば、それを感じることができると思うか?」

と言う・・・。

後藤会長が

「それなら夢ではないか。

 

もう一度言います。

 

お前は誰だ?」

と後藤会長が言うと、男が立ち上がりながら、

「言わなくても私を認識してくれることを望んでいましたが・・・

 f:id:shiyukichi:20210506071752p:plain

結局のところ、あなたは単なる人間のようだ。」

と言うと後藤会長は

単なる人間・・・?

と思っていた。

 

再び男が魔力を貯めながらも、

「弱虫と遊ぶことに興味はない。

f:id:shiyukichi:20210506071755p:plain

あなた自身を明らかにしてください・・・光の断片よ・・・

 

おそらくあなたは自分の媒体が壊れることを心配していますか?

 

何をしようとも、遅かれ早かれそれは壊れるに違いない。

f:id:shiyukichi:20210506071759p:plain

そして、あなたが本当にそのようなことを心配しているなら・・・

 

この会話は無意味だ。

とよくわからない内容を言いながら、貯めていた魔力で後藤会長に攻撃をする。

f:id:shiyukichi:20210506071802p:plain

攻撃が当たったのか男は

「ああ、ついに出会う。」

f:id:shiyukichi:20210506071805p:plain

と言う。

 

後藤会長の影が見えたのか、

f:id:shiyukichi:20210506071808p:plain

男は再び攻撃を仕掛ける。

f:id:shiyukichi:20210506071811p:plain

冷気のある攻撃はあたりを凍らせるも、

 

 

後藤会長にあたるや否や、後藤会長はその攻撃を・・・

 f:id:shiyukichi:20210506071814p:plain

殴り飛ばしたのである・・・。

f:id:shiyukichi:20210506071819p:plain

 

f:id:shiyukichi:20210506071822p:plain

怒りに満ちた後藤会長が

「最も輝かしい光の断片。

f:id:shiyukichi:20210506071825p:plain

あなたは私のオフィスを外の世界から隔離し、それを次元の亀裂に閉じ込めた。悪くない。」

と言うと、男も

「ずっとあなたを探していた。

 

壊れた媒体の中に閉じ込められている間、あなたは本当の力を使うのに苦労していただろう。

 

7つすべてまたあなたの断片の場所はすでに見つかった。

 

そして、我々はすでに3つを破壊した。

 

私が欲したのは、あなたを殺す前に、誇り高い顔に恥ずかしさを見ることだけだった。

 

私はそれを見たので、後悔することなくあなたを破壊できる。」

と言うと、後藤会長は怒りながら、

「やれるものならやってみろ、氷の君主!」

f:id:shiyukichi:20210506071829p:plain

と言うと、再び男が、

「それで、あなたは戦うことを選んだのか?なんて馬鹿げているのだ。

 

人間の体を借りているだけのあなたと、完全に克服した私。立った一発でも当てることができると本当に思いますか?」

と言う。

 

後藤会長と男(以降氷の君主とする。)のオーラが周りを氷詰める・・・。

f:id:shiyukichi:20210506071832p:plain

氷の君主がニヤリと笑いながら、後藤会長に攻撃をする。

f:id:shiyukichi:20210506071836p:plain

後藤会長はそれを頭突きする。

 f:id:shiyukichi:20210506071839p:plain

後藤会長が氷の君主に近づき、殴りつけるも、

f:id:shiyukichi:20210506071842p:plain

氷の君主は攻撃を交わす・・・。

f:id:shiyukichi:20210506071845p:plain

氷の君主が攻撃をする。

f:id:shiyukichi:20210506071849p:plain

後藤会長も同じく氷の君主の攻撃を間一髪で交わす。

f:id:shiyukichi:20210506071852p:plain

後藤会長は再び氷の君主の顔面を殴りつける。

f:id:shiyukichi:20210506071855p:plain

氷の君主はそれを手で受け、

f:id:shiyukichi:20210506071859p:plain

あたり一面を再び凍らせる。

f:id:shiyukichi:20210506071902p:plain

しかし、後藤会長の攻撃はその氷をも吹き飛ばす。

 

氷の君主と後藤会長の死闘が続く・・・。

 f:id:shiyukichi:20210506071907p:plain

 

後藤会長は

これで終わらせる・・・

f:id:shiyukichi:20210506071910p:plain

と思いながら、一気に攻撃を繰り出し、

まだ動くことができるうちに。

f:id:shiyukichi:20210506071913p:plain

と思いながら氷の君主の顔面に攻撃をする。

f:id:shiyukichi:20210506071916p:plain

とっさのところで氷の君主はその攻撃を避ける。

f:id:shiyukichi:20210506071921p:plain

後藤会長の攻撃が続くと思いきや、

 

膝をついてしまう後藤会長・・・。

f:id:shiyukichi:20210506071925p:plain

これで限界か・・・!?

f:id:shiyukichi:20210506071928p:plain

と悔しそうに思っていると、氷の君主が

「導体の限界に達したようだな。

f:id:shiyukichi:20210506071931p:plain

なんて哀れな、光の断片よ。」

f:id:shiyukichi:20210506071934p:plain

と言うと氷の君主は後藤会長の目の前から姿を消す。

f:id:shiyukichi:20210506071937p:plain

と思いきや次の瞬間後藤会長の目の前に現れ、

f:id:shiyukichi:20210506071941p:plain

後藤会長のお腹目掛けて氷の君主が殴りつける・・・。

f:id:shiyukichi:20210506071944p:plain

攻撃を喰らってしまい、血を吐く後藤会長を見ながら氷の君主は

f:id:shiyukichi:20210506071947p:plain

「新しい媒体を見つけるのにどれくらい時間がかかると思うか?

 

1年?2年?残念ながら、我々の軍隊はすでに集まっている。

 

この世界はあなたが戻る前に破壊される。

 

あなたの過ちはこの世界を守ろうとしたことだ。

 

警備員なしで私を倒せると本当に思ったのか?」

と言う。

 

体を貫かれた氷を触りながら後藤会長は

「クックック・・・。」

そう言うと同時に氷を握りしめ、

「私が理由もなくあなたと戦ったと本当に思うか?

f:id:shiyukichi:20210506071950p:plain

あなたが私たちの足跡をたどると予想できなかったように、あなたが見逃した重要なことがある。」

と言うと、氷の君主は

「何か逃したのか?」

と言うと後藤会長は再び力を貯める・・・。

 

その攻撃も男は避けるが、

f:id:shiyukichi:20210506071954p:plain

壁に当たる。

f:id:shiyukichi:20210506071958p:plain

氷の君主は

「くっ!」

と言う。

 

後藤会長の右手が崩れる・・・。

f:id:shiyukichi:20210506072001p:plain

氷の君主はニヤリとしながら

「馬鹿め、私をやっつけた思ったのか。

f:id:shiyukichi:20210506072004p:plain

これがあなたが話していた重要なことだったと私に言わないでくれ。」

と言うも後藤会長もニヤリとしながら、

「その通りだ。」

f:id:shiyukichi:20210506072007p:plain

という。

 

先程の後藤会長の攻撃により、壁に亀裂が入り・・・

f:id:shiyukichi:20210506072010p:plain

空間にヒビが割れ、外の世界へと通じるようになったのだった。

f:id:shiyukichi:20210506072013p:plain

氷の君主が

「・・・?

 

これだけ?

 

これがうまくいったとしても、何かが変わるとは思えない・・・。」

と言うと後藤会長は

「今だ・・・・!」

f:id:shiyukichi:20210506072016p:plain

と言うと、旬の蟻の影の兵士がその空間から逃げ出していた。

f:id:shiyukichi:20210506072019p:plain

それを見た氷の君主が

「深淵の住人だと!?

f:id:shiyukichi:20210506072023p:plain

しかし、深淵からの一人の兵士で何ができるのだろうか・・・」

と言いながら影の兵士だと気づく・・・。

 

f:id:shiyukichi:20210506072026p:plain

残像だと・・・?

 

まさか・・・!!

と驚きを隠せないまま、

「チッ!」

f:id:shiyukichi:20210506072028p:plain

と言い、外の方に行く氷の君主。

 

蟻が逃げていく。

f:id:shiyukichi:20210506072033p:plain

 

しかし、氷の君主は蟻に追いつき、攻撃をする・・・。

f:id:shiyukichi:20210506072041p:plain

氷の君主の攻撃により、建物が真っ二つになり、蟻に攻撃が・・・

f:id:shiyukichi:20210506072044p:plain

と思いきや、何かに気がついた氷の君主が

「!!!

 

お前は・・・!」

と言うと、その蟻の影から旬が影の交換をし、旬が現れ、

f:id:shiyukichi:20210506072049p:plain

蟻を攻撃する間もなく、氷の君主の攻撃を素手で止める。

f:id:shiyukichi:20210506072053p:plain

旬は氷の君主の首を掴みながら

f:id:shiyukichi:20210506072056p:plain

「お前はいったい誰だ?

f:id:shiyukichi:20210506072100p:plain

アイスエルフか?」

と氷の君主に言うのだった・・・。

 

 

 

感想

氷の君主が後藤会長のことをやたらと”光の断片”と言いますね。

 

なんのことやら・・・(´・ω・`)

 

意味深な言葉をずっと言いますが、どうやら後藤会長の光の断片はまだ未完成で体を媒体しているとのこと。

 

完全体になった氷の君主は7つのうち3つはもう壊したという。

 

これは何を意味するのだろうか・・・。

 

さて、今回明らかになったことは、この男はなんと、氷の君主だということです。

 

旬は影の君主。この男は氷の君主・・・。

 

物語は君主争いになるのだろうか・・・。

 

これからもどんどんと謎が深まる中、面白さもより増しますね!!

 

本当にこの漫画は面白すぎてたまりません!!

韓国ではゲーム化・・・。あのネトマだからなぁ・・・と思いつつも、アメリカでは実写化?

日本ではアニメ化なりそうですね・・・いつかは・・・w

 

今アプリゲームで人気なネトマですが、実はもともとはPCゲームの運営サイトでしたねw

 

あの時はお世話になりました・・・。

さて、このブログで確認したいことは、俺だけレベルアップな件の面白さを伝えていろんな人に知れ渡ってほしいというのが事実です!

 

昔に比べてアクセス数も増え、本当にやる気がでて和訳も楽しいのですが・・・ちょっと画像多すぎかな・・・と思っております。できる限りピッコマアプリで再度見てほしい!自分の和訳はあくまで参考程度としてほしいのです・・・。